ByteDanceのSeedance 2.5がApiframeで正式提供開始。

Apiframe はじめてガイド

このガイドでは、Apiframe アカウントの開設から初めての API コールまでを、完全初心者でもわかるように丁寧に解説します。AI画像・動画・音声生成を今すぐ始めましょう。

Renaud 2026年8月7日最終更新 2025年12月14日 · 約6分で読めます 初級
Apiframe はじめてガイド

Apiframe は、画像・動画・音楽の AI 生成に対応した統一 REST API です。Midjourney、Flux、Kling、Sora、Suno などの主要モデルを利用できます。このガイドでは、1 分もかからずに最初の画像を生成する方法を説明します。

前提条件

始める前に、次のものが必要です:

  • REST API に関する基本的な理解
  • HTTP クライアント(curl、Postman、またはお好みの言語の HTTP ライブラリ)
  • Apiframe アカウント — console.apiframe.ai から登録

ステップ 1: アカウントを作成する

console.apiframe.ai にアクセスし、メールアドレスを入力して「Send Magic Link」をクリックするか、GitHub でサインインします。不正利用防止のため電話番号認証が必要で、認証が完了するとすぐに使える100クレジットの無料枠が付与されます。電話番号認証ができない場合は、同じ100クレジットを1ドルで購入できます。

Create Apiframe account
Create Apiframe account

ステップ 2: API キーを取得する

ログイン後、ダッシュボードの API Keys に移動します。新しいキーを作成し、安全な場所に保管してください。Apiframe v2 の API キーは afk_ から始まります。

⚠️
クライアントサイドのコードや公開リポジトリで API キーを絶対に公開しないでください。
API Keys
API Keys

ステップ 3: 最初のリクエストを送る

POST /v2/images/generate にリクエストを送信します。API キーは X-API-Key ヘッダーで渡し、リクエストボディにモデルとプロンプトを指定します。

javascriptgenerate-image.js
const response = await fetch('https://api.apiframe.ai/v2/images/generate', {
  method: 'POST',
  headers: {
    'X-API-Key': 'afk_your_api_key_here',
    'Content-Type': 'application/json',
  },
  body: JSON.stringify({
    prompt: 'a futuristic city skyline at sunset, cyberpunk style',
    model: 'midjourney',
  }),
});

const data = await response.json();
console.log(data); // { jobId: 'abc-123', status: 'QUEUED' }
pythongenerate-image.py
import requests

response = requests.post(
    'https://api.apiframe.ai/v2/images/generate',
    headers={
        'X-API-Key': 'afk_your_api_key_here',
        'Content-Type': 'application/json',
    },
    json={
        'prompt': 'a futuristic city skyline at sunset, cyberpunk style',
        'model': 'midjourney',
    },
)
data = response.json()
print(data)  # {'jobId': 'abc-123', 'status': 'QUEUED'}

ステップ 4: 結果をポーリングする

リクエストはすぐに jobId を返します。この ID を使って、ジョブが COMPLETED になるまでステータスを確認します。

javascriptpoll-job.js
const status = await fetch(
  'https://api.apiframe.ai/v2/jobs/abc-123',
  { headers: { 'X-API-Key': 'afk_your_api_key_here' } }
);

const job = await status.json();
// job.status: 'QUEUED' | 'PROCESSING' | 'COMPLETED' | 'FAILED'
// job.result.images: array of CDN URLs when COMPLETED
console.log(job.result.images);

ジョブは以下の状態を経て進みます:

QUEUEDジョブは処理待ちです
PROCESSINGジョブは処理中です — 進捗状況は progress で確認できます
COMPLETED結果の準備ができました — images、videoUrl、tracks などが result フィールドに格納されます
FAILEDエラーが発生しました — error フィールドを確認してください
本番環境ではポーリングではなく Webhook の利用をおすすめします。リクエストボディに webhookUrl と webhookEvents: ["completed", "failed"] を追加すると、Apiframe が結果をサーバーに POST します。詳しくはドキュメントの Webhooks ガイドをご覧ください。

生成できるコンテンツ

同じジョブベースのパターンが、3 つの生成タイプすべてで共通して使えます。エンドポイントを変えるだけです:

画像POST /v2/images/generatemidjourney, flux-2-pro, imagen-4, ideogram-v4-quality
動画POST /v2/videos/generatekling-3.0, sora-2, veo-3.1, hailuo-03
音楽POST /v2/music/generatesuno, udio, lyria-3-pro

次のステップ

  • モデル一覧はこちらから: apiframe.ai/docs
  • 画像編集エンドポイント(背景除去、インペインティング、アップスケーリング)もチェックしてみましょう
  • 本番環境では Webhook を設定しましょう
  • Discord コミュニティに参加: discord.gg/pM3qyNAXXC

次のAIプロダクトをApiframeで。

ひとつのAPIで70以上のメディアモデルに即アクセス。無料で始めて、準備ができたらスケールしましょう。