ByteDanceのSeedance 2.5がApiframeで正式提供開始。

AIフェイススワップAPI

AIフェイススワップAPI

フェイススワップやキャラクターの一貫したメディアを、ひとつのAPIでプロダクトに組み込めます。キャラクター参照、プロンプトベースの編集、参照画像からの生成を、画像・動画モデルを横断して組み合わせられます。

POST /v2/images/generate

Apiframeは、フェイススワップや顔の一貫した生成をアプリに組み込むための部品をまとめて提供します。Ideogram Characterで画像をまたいでキャラクターを一貫させ、Nano BananaやFlux Fillで顔を編集・合成し、Wanで参照したアイデンティティを動画へと引き継げます。APIキーもエンドポイントもひとつ、料金は従量課金です。

フェイススワップの作り方

キャラクターの一貫性

Ideogram Characterを使い、1枚の参照画像から生成のたびに同じ顔を保ちます。

プロンプトベースの顔編集

Nano BananaやFlux Fillで、既存の写真の顔をスワップ・合成・編集。マスクは不要です。

参照画像

参照画像を渡して、新しいシーンや構図でもアイデンティティと見た目を固定します。

アイデンティティを動画へ

Wanなどの参照to動画モデルで、参照した顔やキャラクターを動きのある映像に引き継ぎます。

フェイススワップを構築するためのモデル

これらのモデルは、キャラクターの一貫性・参照画像・プロンプトベースの編集という、フェイススワップ処理の中核をカバーします。モデルを選ぶと、APIリファレンスやパラメータを確認できます。

すべてのAIモデルを見る

使い方

  1. 1

    APIキーを取得

    サインアップして、すべての画像・動画モデルで使えるキーをひとつ取得します。

  2. 2

    参照画像とプロンプトを送信

    キャラクターモデルや編集モデルに、参照画像とプロンプトをPOSTして、新しい画像に顔を配置します。

  3. 3

    ポーリングまたはWebhook

    jobIdが返るので、ジョブをポーリングするか、完成した結果をWebhookで受け取ります。

リクエスト例
curl -X POST https://api.apiframe.ai/v2/images/generate \
  -H "X-API-Key: afk_your_api_key_here" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d '{ "model": "...", "prompt": "..." }'

よくある質問

フェイススワップAPIはありますか?

Apiframeは、フェイススワップを構築するための部品をひとつのAPIで提供します。キャラクターの一貫性(Ideogram Character)、プロンプトベースの画像編集(Nano Banana、Flux Fill)、画像・動画向けの参照画像などを組み合わせて、自社アプリにフェイススワップのフローを作れます。

APIでフェイススワップを作るにはどうすればいいですか?

キャラクターモデルや編集モデルに参照画像とプロンプトを送り、新しい画像に顔を配置・合成します。必要に応じて、参照to動画モデルでそのアイデンティティを動画へ引き継ぎます。具体的なパラメータは各モデルページに記載しています。

料金はどのくらいですか?

料金は従量課金で、成功した生成にのみ課金されます。プランやボリュームディスカウントは料金ページをご覧ください。

フェイススワップにはどのモデルを使うべきですか?

まずは一貫したアイデンティティにIdeogram Character、編集・合成にNano BananaまたはFlux Fill、参照を動画へ引き継ぐにはWanがおすすめです。

始める

Apiframe APIでフェイススワップの構築を始めましょう

キャラクターの一貫性・編集・参照画像モデルを、ひとつのAPIキーで。無料クレジットで今すぐ始められます。

  • キャラクターの一貫した生成
  • プロンプトベースの顔編集
  • 画像・動画の参照入力
  • 成功分のみの課金